テキストフォーマットの使い方
最終更新日: 2026-03-28·2 min read
スラッシュメニュー(/)で見出し、リスト、表、コードブロック、数式、引用ブロック、区切り線の7種ブロックを追加できます。テキスト選択時のツールバーで太字、斜体、下線、取り消し線、リンクなどのスタイルも適用可能です。
スラッシュメニューでブロック追加
エディターで/を入力するとスラッシュメニューが表示されます。以下のブロックタイプを選択できます。

- 見出し — H1、H2、H3レベルのタイトル
- 箇条書き / 番号リスト — 項目の列挙
- 表 — データ整理用テーブル
- コードブロック — コードやアルゴリズムの表示
- 数式(KaTeX) — 数学公式の入力
- 引用ブロック — 引用文の強調
- 区切り線 — セクション区切り
テキスト選択時のフォーマットツールバー
テキストをドラッグして選択するとフォーマットツールバーが表示されます。以下のスタイルを適用できます。

- 太字(Bold) — テキスト強調
- 斜体(Italic) — 学術用語、変数名など
- 下線(Underline) — 重要内容の表示
- 取り消し線(Strikethrough) — 削除表示
- コード(Code) — インラインコード表示
- リンク — URL接続
- 背景色 — テキストハイライト