AI論文エディターとは?
最終更新日: 2026-03-28·2 min read
AI論文エディターはライブラリ、エディター、AIチャットの3パネル構成の学術論文専用ツールです。テキストフォーマット、引用挿入、AIオートコンプリート、AI編集、Docxインポートとエクスポートの6機能を一つで利用できます。
画面構成

Nubint AIは3つのパネルで構成されており、AI論文エディターは中央パネルに位置します。
| 位置 | パネル | 役割 |
|---|---|---|
| 左 | ライブラリ | 論文の保存・管理、Zoteroインポート |
| 中央 | AI論文エディター | オートコンプリート、AI編集、引用挿入、文書作成 |
| 右 | AIチャット | リサーチエージェント、論文検索 |
AI論文エディターの主要機能
テキストフォーマット、引用挿入、AIオートコンプリート、AI編集、Docxインポートに対応しています。
| 機能 | 説明 |
|---|---|
| テキストフォーマット | ドラッグでツールバー表示、/スラッシュメニューで見出し・リスト・表・数式など素早く挿入 |
| 引用挿入 | @入力でライブラリ論文を検索して引用追加。APA、Chicagoなど自動整理 |
| AIオートコンプリート | カーソルを置くとAIが次の文章を提案。Tabで承認 |
| AI編集 | テキスト選択後、自然言語コマンドで表現を磨く(「学術的に」「要約」「拡張」など) |
| Docxインポート | 既存のWord文書(.docx)をインポートしてAI機能と共に編集 |
| Docxエクスポート | APA第7版基準のWord文書でエクスポート。参考文献自動含む |