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テキストフォーマットの使い方

最終更新日: 2026-03-28·2 min read

論文エディターで見出し、太字、リスト、表、数式など学術文書に必要なフォーマットを
適用できます。スラッシュメニュー(/)とテキスト選択ツールバーで素早く
フォーマットを変更します。

スラッシュメニューでブロック追加

エディターで/を入力するとスラッシュメニューが表示されます。以下のブロックタイプを選択できます。

スラッシュメニューでブロック追加

  • 見出し — H1、H2、H3レベルのタイトル
  • 箇条書き / 番号リスト — 項目の列挙
  • — データ整理用テーブル
  • コードブロック — コードやアルゴリズムの表示
  • 数式(KaTeX) — 数学公式の入力
  • 引用ブロック — 引用文の強調
  • 区切り線 — セクション区切り

テキスト選択時のフォーマットツールバー

テキストをドラッグして選択するとフォーマットツールバーが表示されます。以下のスタイルを適用できます。

テキスト選択時のフォーマットツールバー

  • 太字(Bold) — テキスト強調
  • 斜体(Italic) — 学術用語、変数名など
  • 下線(Underline) — 重要内容の表示
  • 取り消し線(Strikethrough) — 削除表示
  • コード(Code) — インラインコード表示
  • リンク — URL接続
  • 背景色 — テキストハイライト