九州大学 · 免疫学・微生物学
Somamoto教授の研究室は、顕著な進化的保存性を示すCD2ファミリー受容体の系統的多様性を、イワシ目魚類をモデルとして解明しています。特に、ギンブナヤドリやゼブラショウジョウなどの顕微鏡的・分子生物学的手法を用いて、免疫応答に関与するレセプターの機能的多様性を解明しています。また、クイック・カープに発症する「新規潰瘍病」の正確な診断法開発にも貢献し、特異的モノクローナル抗体の作製とその応用を進めています。
Figures are computed from collected data and may differ slightly.
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