クイックスタート:プロンプトで論文の下書きを作成
最終更新日: 2026-04-10·3 min read
新規文書で研究テーマを入力すると論文構造とオートコンプリートが自動設定されます。セクションごとに初稿を作成し、AI編集や引用挿入、文献レビューやピアレビューのワークフローを活用して論文を完成させる3ステップのワークフローです。
今の状況に合った機能を見つける
| 今の状況 | おすすめ機能 |
|---|---|
| Nubint AIが初めて | プロンプトで始める |
| 研究テーマがまだ決まっていない | AIチャット |
| 先行研究を体系的に調査したい | 文献レビューエージェント |
| Zoteroなど既存ライブラリをインポートしたい | ライブラリインポート |
ステップ1:プロンプト入力
新しい文書を作成するとプロンプトで始める画面が表示されます。研究テーマを入力してください。

ステップ2:下書き作成
プロンプトを送信すると、基本的な論文構造とオートコンプリート設定が完了します。エディターでカーソルを置くとオートコンプリートが次の文章を提案します。段落構成の整った長い下書きを作成するには、右側のAIチャットパネルでリサーチエージェントにセクションごとの作成を依頼してください。
ステップ3:AI論文エディター・リサーチエージェントで深化
下書きが完成したら、AI論文エディターの各種機能とリサーチエージェントの専用ワークフローを活用して論文を発展させていきます。
- オートコンプリート — AIが次の文章を推薦し、自然に書き続けられます
- AI編集・引用挿入 — AI論文エディターで文章の校正、参考文献の追加などを直接処理します
- 専用ワークフロー — 文献レビュー、ピアレビュー、校正のワークフローをAIチャットパネルで実行できます