投稿前チェックを API で
参考文献の実在確認、AI 作成検出、出典品質チェックを自社のサービスやワークフローの中から呼び出せます。リクエスト 1 回で結果がそのまま返ります。
3 つのエンドポイント
参考文献だけを軽く確認することも、原稿全体をまとめてチェックすることもできます。MCP ツール 3 つと 1 対 1 で対応します。
判定を安心して使えるように
チェック結果はそのまま研究者の目に触れます。だから誤った断定より、正直な「わからない」を選びました。
「偽物」と断定しません
単行本・法令・古い学術誌はもともと論文インデックスにありません。見つからなかった文献は「インデックス外」として区別し、確認は利用者に委ねます。
失敗を合格にすり替えません
インデックスや検出モデルが応答しなければ、そのセクションは failed になります。照会に失敗したのに「問題なし」と返すことはありません。
根拠も一緒に返します
判定ごとに根拠(識別子の一致、タイトルの一致など)と見つかった論文の書誌が付きます。タイトルが似ているだけの候補は nearMissTitle として別に返し、表記ミスを直す手がかりになります。
AI 検出の限界を隠しません
人が書いた文章を AI と判定する誤検出を減らすため、基準を保守的に設定しています。その分見逃しも多く、検出されなかったからといって人が書いたとは限りません。
最初のリクエストまで 3 ステップ
- 1
API キーを発行
Nubint アプリの 設定 → API/MCP でキーを作成します。キーは発行直後に一度だけ表示されるので、すぐに保存してください。
- 2
リクエストを送る
X-API-Key ヘッダーにキーを入れ、参考文献リストを送ります。右の例はそのままコピーして使えます。
- 3
結果を読む
status が verified 以外の項目だけ確認すれば十分です。その件数が summary.needsReview です。
ChatGPT・Claude で使いたい場合
開発は不要です。ChatGPT・Claude に Nubint を接続すれば、API キーなしでログインだけで同じチェックを会話の中で呼び出せます。