ChatGPT・Claude の中で使う Nubint
Nubint を接続すると、会話の中で参考文献が実在する論文か確認し、AI 作成の有無と出典品質までチェックします。モデルの記憶ではなく、学術インデックスで直接確認します。
ChatGPT のコネクタ設定に下のサーバー URL を追加してください
https://api.nubint.ai/api/v1/mcp4 ステップで完了
今のアカウントのまま
新規登録やキーの作成は不要です。Nubint のアカウントを使います。
AI アプリに接続
ChatGPT や Claude のコネクタ設定にサーバー URL を追加します。
許可
表示される Nubint のログイン画面で許可を押します。
最初のチェック
原稿や参考文献を貼り付けてチェックを依頼します。
すでにお使いのアカウントで
アカウントは 1 つ
Nubint にログインしている同じアカウントで接続されます。
同じクレジット
エディターと同じ基準で、同じクレジットから差し引かれます。
いつでも解除
設定 → AI 連携 でアプリごとにすぐ切断できます。
AI アプリを接続
API キー不要- 01
開発者モードをオン
ChatGPT のウェブ版で 設定 → アプリとコネクタ → 詳細設定 を開き、開発者モードをオンにします。
- 02
Nubint を追加
アプリ(コネクタ)の作成で名前を Nubint、MCP サーバー URL に下のアドレスを入れ、認証は OAuth を選びます。
https://api.nubint.ai/api/v1/mcp - 03
ログインして許可
表示される Nubint のログイン画面で許可すると接続されます。新しい会話の + メニューで Nubint をオンにして依頼してください。
Cursor・VS Code など API キーを直接設定する開発ツールは 開発者ドキュメントをご覧ください
最初のチェックをしてみましょう
接続すると、会話の中ですぐに結果が返ります。インデックスで見つからない文献は偽物と断定せず、確認すべきリストとして返します。
1 つの接続で 3 つのチェック
ツールを選ぶ必要はありません。原稿や参考文献を貼り付けて頼めば、AI が適切なチェックを呼び出します。
原稿全体チェック
本文と参考文献をまとめて — 参考文献の実在確認、AI 作成検出、出典品質。
例
この原稿を投稿してよいかチェックして
参考文献の実在確認
参考文献リストだけを素早く確認します。無料です。
例
参考文献が実在する論文か確認して
AI 作成検出
AI が書いたように読める段落と文を示します。
例
この序論が AI で書いたように読めるか見て
AI が結果を誇張しないように
Nubint のツールは AI に守るべき線も伝えます — インデックスで見つからない文献を「偽物」と断定しないこと、AI 検出で引っかからなかったからといって「人が書いた」と言わないこと。誤った確信があなたに伝わらないための仕組みです。